【メンズ】黒スキニーと合わせて所持したいスキニーのインディゴ生デニム

メンズの定番ボトムスと言えば、今やデニムに取って代わって黒スキニーが主流です。

その理由を個人的に察するに、

  • 汎用性の高さ(何にでも合う)
  • 黒が引き締まってスタイルよく見える
  • 汚れや使用感が目立ちにくい
  • 洗濯や手入れが楽
  • 安いのに安っぽく見えない

このような理由だと思います。

私も黒スキニーを履き始めて以降、飽きずにずっとメインのボトムとして愛用していますが、

もし1着しか所持出来ないとすれば、確実に黒スキニーを選びますし、現にミニマリスト的に所有物を厳選しているので、ほとんどの季節は黒スキニーで生活しています。(外出時)

ですが、黒スキニーばかり履いていても、飽きてしまうのも事実。

長く愛用していくためには、飽きないように適度な感覚を開けてローテーションする方がいい場合もあるでしょう。

というわけで、今回は1着目に黒スキニーを既に持っている前提として、

2着目にはインディゴの生デニムがあると非常にかっこいいよ!という話をしたいと思います。

インディゴの生デニム(Dcollection)

黒スキニーにない魅力

昔は、デニムはブランド品じゃないと許せない!

そんなタイプの人間だった私ですが、

最近では、ノーブランドやファストファッションのデニムでもストレッチが効いていたりウエストがゴムになっていて履き心地がブランド品よりも快適だし、値段も何分の一かになる。見た目もダサくないし、案外悪くないな!

そんなことを感じています。

黒スキニーと比べて、インディゴの生デニムというのはまた違った良さがあるので箇条書きにしてみたいと思います。

  • 違った見え方、コーディネートが組める
  • 色落ちが楽しめる
  • 育てる楽しみがある
  • 履きこむ楽しみがある
  • 表情が豊か
  • 手入れ(洗濯)が面倒な反面、分かってくると楽しくもある
  • ごわっとした履き心地もまた良さである
  • 男くさい
  • 丈夫
  • 履きこんでダメージが入るとかっこいい

ざっとこんなイメージです。

インディゴの生デニム(Dcollection)

スキニー生デニムを使ったおすすめコーディネート

コーディネートは黒スキニーと大差ないですが、デニムならではのおしゃれな組み合わせがいくつか存在します。

ミリタリーシャツと生デニム

軍もののミリタリーアイテムのオリーブ色(カーキ)と濃いインディゴの色が相性がいいです。

また、履きこんでいって色落ちした場合にもミリタリーアイテムとは相性が良い組み合わせとなります。

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黒のTシャツ、黒のニットと生デニム

黒のシンプルなカットソー、例えばTシャツ。もしくはユニクロなどに売っている普通の黒のクルーネックニット(ハイゲージ)も相性が素晴らしく良いと思います。オールシーズン定番的に使える組み合わせで重宝します。

ファッションブランドのデザイナーなんかが良くしているイメージがあるコーディネートですね笑 実際のところめちゃくちゃ奇抜なコレクションブランドなんかをディレクションしているデザイナーなんかでも普段の自分の服装は至って地味なもんですよ。

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つやのあるドレスシューズと生デニム

オールデンのコードバンのような(知らない人はググってみて下さい)濡れた様に輝くドレスシューズと、生デニムはとても相性の良い上品な組み合わせです。

大人になればなるほどコーディネートに深みが出る為、30歳以降の方には特におすすめしたい組み合わせです。

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生デニムに相性の良い靴とは?

上でも取り上げましたが、基本的に生デニムのスキニーパンツはドレスシューズと組み合わせるのが個人的におすすめです。

理由は単純で、とても見た目がおしゃれな組み合わせなのにしている人が少ないからです。

ごついスニーカーとコーディネートする人は良く見かけるので没個性的ですが、本格的な見た目のドレスシューズと生デニムを合わせている人はファッション玄人の人だと思います。

コーディネート自体はとてもシンプルでこなせるTPOも幅広いのでお勧めです。

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私は以前仕事でお客さんにオールデンを販売していましたが、オールデン(1足で12万円ぐらい)なんて高くて買えないよ!とおっしゃる方もいらっしゃると思います。結婚されていらっしゃればなおさらですね。

そんな方に私がおすすめしたいのは【ジャランスリワヤ】というブランドです。

足形が合えばオールデンに勝るとも劣らない本格的な見た目の靴です。革はコードバン(馬の尻の革)ではないので特有の輝きはないですが、ワックスで鏡面磨きすれば光らせる事も可能ですし、

なにより価格が3万5千円程度で買えます。オールデン1足のお金でジャランスリワヤであれば3足買える計算ですね。

リーガルとかのクラスより、もっと高級感が欲しい。という方におすすめします。

おすすめの型は、まずプレーントゥ。

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そして、モンクストラップ。

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最後にサイドゴアです。

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この3足があればオンもオフも怖いものなしの無敵状態ですね!まあ結局オールデン買うぐらいの値段にはなってしまいますが笑

まあ数年に一度づつ、長い目で揃えていく事をおすすめします。

生デニムの洗濯方法

インディゴの生デニムが黒スキニーと違うところは、洗濯すると色落ちしやすいところです。

色落ちはデニムの良さでもあり、洗濯に気を遣うというデメリットでもあるので、

あらかじめ情報を入れておいてから洗濯する事をおすすめしたいですね。

あくまで私のやり方ですが、

  • 洗剤は普通に汚れが良く落ちるものを使う
  • 洗濯頻度は履き始めは控え、ゆくゆくは普通に洗う
  • 裏返して洗濯機洗いはしない
  • 干すときは裏返して

書いてて思いましたが、長年のデニムとの付き合いの果てに、私の場合はほとんど普通に洗っているんですよね。

昔はかなりこだわって色々試行錯誤したりもしましたが、結局は頑張ったからといって思い通りの色落ちになるか?と言えばそうでもないですし、気にしてない人が履いているデニムもかっこ良かったりするんで、結局は色々試してみて自分に合った方法を見つけるしかないんですよね。

とにかく洗わないと汚いので、初めはひげをつける為に極力洗わないで履きますが、特に暖かい時期などは、ある程度はいたらちゃんと洗濯した方がデニムの生地の為にも良いですよ。

生デニムはどれぐらい履き込めば色落ちするのか?

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生デニムは履きこんでいくうちに必ず古着のようなユーズド感(表情)が出てくるものなので心配いらないのですが、大体どれぐらいでウォッシュデニムのような雰囲気になってくるかというと、洗濯を10回ほどしたぐらいからでしょうか。

履く頻度にもよりますが、特に色落ちしにくいデニムでもなければ毎日履いていると半年から1年ぐらいで生デニムっぽさは無くなってくると思います。

生デニムが好きかどうかは人によりますが、たまーに色落ちさせたくない!とおっしゃる人がいますが、それは無理ですよ。デニムは色落ちを楽しむもの。と割り切って、ガンガン履いた方がコスパが良いです。

おすすめのスキニー生デニム

ラストに、お馴染みメンズアパレル通販ショップ【Dcollection】さんから、

おすすめしたい生デニムを紹介しておきます。

ポイント1:ストレッチがある素材で履き心地が良い。

※よくある綿100%の生デニムは昔ながらのクラシックなデザインで良いのですが、

それはあくまでシルエットも昔の様にストンと落ちるワイドシルエットの時の事。

スキニーデニムでストレッチが入っていないと、うっ血したようになり履き心地が極端に悪くなるのであまりお勧めできません。

ただ、ストレッチ入りは綿100%に比べて色落ちの仕方が若干異なるのですが、このDcollectionのスキニーは99%が綿なので、その心配は薄いかと思います。

ポイント2:ディティールがいたってシンプル。

ノーブランドでも、下手にヒップポケットにダサいステッチが入っていたりすると、いくら安くてもおしゃれに履けません。このDcollectionはおしゃれの邪魔になるようなダサいデザインは施されていないので、その点の心配がないのがポイントです。

ポイント3:シルエットが美しい。

値段が高いメゾンブランドほど、パターン(型紙)にもコストが裂けるので、シルエットが良い傾向がありますが、このデニムは写真を見てもわかる通り、綺麗なスキニーシルエットで、気になる裾口の幅も細すぎず太すぎずのいい線を行っていると思います。シルエットがダメだと一気に買う気が失せますが、これはシルエットが美しいので物欲がくすぐられるというもんですね。

インディゴ生デニムの商品ページ(公式)