【冬のメンズアウター何買う?】アウターの印象を語る。おすすめポイントなど

コート

メンズファッション通販サイト「Dcollection(ディーコレクション)」にて、

【2018年最新】冬の主力アウターはコレだ!メンズのおすすめ冬アウター9選 - Dcollection
何種類もある冬のアウターから、2018年冬におすすめなアウターを厳選して紹介します。何を買おうか、どんな着こなしをしようか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください♪

Dcollection(公式サイト)

このような記事が掲載されていたのを見ました!

メンズの代表的な冬のアウター9つをピックアップ。

それぞれの見た目の印象や着こなし方の解説などが載っており、ファッション初心者の方には教科書的に役に立つ記事だと思いました。

ただ、記事がかなり長くなっているので、ぱっと見る。と言う事がなかなか難しいのかな。と思い、

今回私がアパレル販売の経験を持って、その服を分かりやすく評価していってみようと思います。

出来るだけサクッとまとめるようにするので言葉足らずになるかもしれませんし、あくまで僕の主観によって判断していくのでその点はご了承下さい。

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冬のメンズアウターまとめ

1.チェスターコート

  • 見た感じ、カチッとした清潔感がある服なので、女性に好まれやすい傾向があります。
  • その為、デート服として近年王道になりつつあります。
  • 値段が安いものだと、やや安っぽさが出ます。(一般人は気にならないかも)
  • 色はネイビーやキャメル、ベージュが定番です。
  • ジャストサイズで着るのが基本です。
  • インナーはタートルネックニット(ハイネック)がおすすめです。
  • ボトムスは黒スキニーがおすすめです。

チェスターコート(Dcollection:公式サイト)

2.ピーコート(P-コート)

  • 約10年前、裏原・ストリート全盛のころはキレイめアイテムとして人気がありましたが、よりドレッシーなチェスターコートが台頭以降、ポジションを奪われつつあります。
  • 正直、2018年現在中途半端な立ち位置です。
  • 学生がこぞって着ていた時期があったため、幼く見られがちです。
  • デザインにも寄りますが、古着風に男っぽくも、中性的にキレイ目にも着られるアイテムです。

ピーコート(Dcollection:公式サイト)

3.ダッフルコート

  • ピーコートと同属なイメージがあります。
  • コートなのでキレイめな分類ですが、その中ではカジュアルな印象です。
  • 2018年現在、あまりおしゃれな人が来ているイメージがありません。
  • グローバーオールという会社のくっそ重いロング丈がトップ(オリジナル)イメージです。
  • 安物はチープ感が否めません。

ダッフルコート(Dcollection:公式サイト)

4.フードコート

  • ピーコート、ダッフルコートとは一線を画す新手のコートです。
  • メゾンブランドなども作ったりするデザインなのでおしゃれな印象を作りやすいと思います。
  • メジャーな型ではないので、量産ファッションと差をつける事が出来ます。
  • ミニマルデザインなので年齢を問いません。
  • シンプルに着こなせば、様々なTPOに対応できます。
  • 個人的におすすめ。

フードコート(Dcollection:公式サイト)

5.コーチジャケット

  • アメリカンスポーツのコーチがベンチサイドで着用していた形なので「コーチ」と呼ばれています。
  • 上記アウターと比べると、軽く薄手の「ライトアウター」になります。
  • 大き目を買って、インナーを暖かくすればアウターにもなります。
  • 日本ではストリートウェアとして広まってきた歴史があり、カジュアルなイメージです。
  • ブランドロゴやメッセージをプリントしたデザインも目立ちます。
  • 若年層にウケているイメージがあります。
  • 私は30代ですが好きです。
  • 安さ、チープさを売りにしているファッションです。

コーチジャケット(Dcollection:公式サイト)

6.ブルゾン

  • 分かりやすく言えば、コーチジャケットのスナップボタンがジップアップに変わったというイメージです。
  • コーチJKTはナイロン地が多いですが、このタイプはシャツ地(ツイル)が多いです。
  • マクレガー社の「ドリズラー(ゴルフ用)、アンチフリーズ」や、バラクータ社の「G9(ジーナイン:スイングトップとも)」が超有名。
  • 渋い、男っぽいみたいなイメージが服好きの間では定番。
  • 歴史もあり、日本だと高倉健、アメリカならスティーブマックイーン、ジェームズディーンなど有名俳優が着用していた事でも知られている。
  • ライトアウター

ブルゾン(Dcollection:公式サイト)

7.MA-1(エムエーワン)

  • アメリカ空軍が採用していた戦闘服が起源。
  • コックピットで邪魔にならないようオリジナルは着丈が超短い
  • そのくせ腕周りが太いので、古着でも特におしゃれに着こなすのが難しいと考えられてきた。
  • 近年、癖のあるシルエットを細身に改良された量産品が出回り、ファッションとしてウケているイメージ。
  • ナイロンの表地にジッパー開閉の為、安価に作れる。
  • ライトアウター

MA-1(Dcollection:公式サイト)

8.シングルライダース

  • バイク乗りの為に開発されたアウター。
  • 昔は、ハードボイルド、ロックなイメージ。
  • それら強めなイメージを和らげ、着心地も向上させた改良品が今のところ人気
  • 男っぽい人から中性的な人まで幅広く着ているイメージ
  • 本来は革製品の為、値段が高くなるのが一般的
  • ライトアウター
  • おしゃれ的には定番

ライダース(Dcollection:公式サイト)

9.N3-B(エヌスリービー)

  • アメリカ陸軍のフィールドコート。
  • 軍ものの為、オリーブドラブやカーキなど緑系が基本色
  • 元々は寒冷地用でかなりの寒さにも対応できるものだが、それだと街ではオーバースペックなので随分簡素化されたものがファッションとして出回っている。
  • 男っぽいイメージ
  • ドレスアイテムとも相性が良い
  • 中性的な男性や女性が着るとギャップがあっていい。

N3-B(Dcollection:公式サイト)