メンズアウターに超絶おすすめ|チェスターコートがモテる5つの理由

コート

黒スキニー黒のレザーシューズに続き、

時節柄、超絶おすすめしたいアウターを紹介します!

 

 

それがこちら


チェスターコートですね!

そもそも男性が着るコート全般がモテアイテムだと思うわけですが、

(サラリーマンのオーバーコートは除外w)

 

その中でもダントツでモテるのがチェスターコートだと思うわけです。

ちなみに、チェスターフィールドコートと言いますがこれも同じです。

 

チェスターコートの特徴は、テーラードジャケット(男性のフォーマルな上着)のようなラペル(下襟)やカラー(上襟)が付いていて、

コートなんだけれどもカジュアルすぎず、きちっとした見た目を保っているところです。

”きちっとしている”は言い換えれば

清潔感

ですから、女子ウケにつながるのもうなづけますね。

今回は、そんなチェスターコートのモテる特徴を5つに厳選して、皆さんにその魅力をお伝えしていこうと思います!

 

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チェスターコートがモテる5つの理由

 

 

ロング丈は大人っぽく見える

 

 

まず最初の理由は、チェスターコートを着ると大人っぽく見えやすい。という点です。

チェスターコートはその名の通りコートですので、ブランドやデザインにもよりますが、

総じて丈が長いのが特徴です。

そして、ロング丈のトップスを着ることによって、ファッション全体が大人っぽく仕上がるので、

大人っぽい印象=女性の恋愛対象に入りやすい=モテる

という構図が成り立つわけです。

 

ちなみに、おしゃれじゃない。という意味ではありませんが、子供っぽく見られやすいアウターとしてスタジャンMA-1などの、着丈がショート丈のスポーツ系アウターやミリタリー系アウターが存在する。という事も知っておくと役に立つかもしれませんね。

 

 

ショート丈に比べておしゃれっぽく見える

 

 

おしゃれなんて個人の主観でしょ?と思う方もいるかもしれませんが、

一般的な日本人のカジュアル感にはショート丈は着やすい

(動きやすい、コーディネートしやすいの二つの意味で)

という固定観念が備わっているためか、街を見渡しても現代人のアウターはウエスト丈ぐらいのショートレングスが一般的で、着ている人の数も圧倒的に多いことが分かると思います。(大昔の洋服ではアウターの丈は膝より下が当たり前でした)

 

で、だからこそなんですが、私服でロング丈のアウターすなわちコートを選んで着ている。

ただそれだけで随分とおしゃれな人に見えるわけなんですね。

そしてもう一点、上記で話したようにショート丈は着やすい。逆に言うとロング丈は着にくい(着こなしにくい)と思われている原因を作った一番はトレンチコートであると個人的に思うわけです。

トレンチコートとは軍隊が着ていたコートを元にしてデザインされているものなので様々な機能が付加されており、そこがデザイン的にも魅力ではあるのですが、男性物のトレンチ(特にスーツの上に着るオーバーコートとして作られたもの)は全体的にゆったりとしたサイズ感になっていたり、肩が異様に張って見えるようなエポーレット(肩章)がついてたりするので、私服としてコーディネートするのはいかんせん難しいわけです。きっとその印象が強いのでしょう。

 

しかし、現代のおしゃれブランドが作っているチェスターコートは全く別物ですよ!

写真をご覧いただいても分かると思いますが、非常にスマートで、着回しのしやすいデザインにアップデートされてきているのが分かります。

 

細身のパンツとの相性が良い

 

 

よくファッションのシルエットバランスの説明をするときに、YラインAライン等と書かれているのを目にするかもしれませんが、服装の基本をアルファベットの形になぞらえて言いあらわすと、

  • A(上がジャストで下にボリュームを出したシルエットバランス)
  • Y(上にボリューム感があり、下がタイトなシルエットバランス)
  • I(上下ともにジャストサイズ)

の3つしかありません。(厳密には上下ともにオーバーサイズも存在しますが、これはファッション好きの道楽シルエットでスタンダードではないので当ブログでは割愛します♡)

チェスターコートに、黒スキニーのような細身のボトムスを合わせると、それは見事に誰でも簡単にYラインの王道サイジングを楽しむことが可能となります。

そしてもう一つ。女性の方に、このYラインシルエットの方が多いことを考えると、Yラインシルエットは、女性が本能的に好むシルエットバランスである。と言えるかもしれませんね。

 

縦長効果でスマートに見えやすい

 

 

コートのシルエットが縦に長いからなのか、

チェースターコートを着ると特に、縦長効果がでて体系がスマートに見えるということがあります。

世の中にはお腹が出ていたり体系に自信がなくて困っている方が多いだろうと思うのですが、

チェスターコートならある程度まで体系を補正して見せてくれるので、

コンプレックスである体系の崩れを多少なり良くして見せてくれるかもしれませんね。

ただし、過度な肥満や痩せはモテとは対極にあります。

やはり女性も本能的に健康的な男性、セルフメンテナンスができる男を求めていますので、その点からも本能的に体型を見て選び分けているんだと思います。

どうしても自分で何とかできない男性は、お金を投資してでも理想的な体系を手に入れましょう。自分で出来ないなら潔く他人を頼ればいいんです!

女性が好きなマフラーとの相性が良い

 

 

最後のポイントは『マフラー』です。

英語圏ではマフラーではなく、スカーフと言いますが、要は首に巻く巻物全般の事だと思ってくださいね。

チェスターコートの特徴としてテーラードジャケットのように襟があることを上に書いたと思います。そして冬の寒い日など、特に巻物をする場合はチェスターコートの襟を立てて首元に冷気が入らないようにして着るのが通な着方です。正式な着方で、特に恥ずかしがる必要もないので是非取り入れてください。そして、ぜひとも襟を立てた際のチェスターコートと、首に巻いた巻物との絶妙なバランス、相性の良さに注目してみてください!

 

すごくカッコよく、大人っぽく見えますから!

 

ちなみに、スカーフ(マフラー)を買うときは、

  • 単色の物

かつ

  • モノトーン(黒かグレー)およびネイビー

を選ぶことを強くお勧めします。

モテるベーシックな洋服選びをするうえで必ず出てくる色ですし、相性が悪い!と嘆くことが圧倒的に少なくなると思いますよ!

 

 

おすすめのチェスターコート

 

 

それでは最後に、私自身のおすすめチェスターコートを紹介して〆ようと思いますね!

 

 

 

私の定番Dcollectionのチェスターコートです。

チェスターコートで重要な襟(えり)のバランスが良く、立てていても寝かしていても非常にさりげなく収まってくれそうな程よい大きさです。

ウール100%だと、保温性は確かに良いのですが、値段が高くなりがちですし、重量も重くなるイメージです。そしてコートを着ないでしまっておく夏場の間に虫食いにあったりする可能性も高まります。

Dcollectionのチェスターはもちろんコートのメイン素材【ウール】も使いながら、

ポリエステルやレーヨン、アクリルという虫食いがない合成繊維もうまく取り入れつつ、

7,980円(税込)という圧倒的なロープライスに抑えつつ、見た目に安っぽくしない仕上がりを実現しています。

 

これはおすすめです(^^)/

私の中ではネイビーとブラウンの2色のどちらかですが、

アウターで汎用性を一番に考えると、やっぱり

ネイビーですかね。

チェスターコート

 

まとめ

お疲れさまでした!ボトムス、シューズと続いて、今が冬前という事もあり、

イチ押しのアウターを紹介しました。次回はアウターの中に着る、インナーをいくつか紹介していこうと思います!

 

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