【送料税込】3,996円で買える格安のケーブルニット(厚手)をマジでおすすめする【メンズ】

ニット

トレンドが如何に動こうとも、

絶対に外せない秋冬の定番をご存知だろうか?

 

https://zerokarahazimeru.hatenablog.com/entry/2016/11/02/104325 

それは「ニット」の事だ。

画像をご覧いただければお分かりいただけると思うが、

ニットを着た男性は、

  • 男らしさと柔和さのギャップ
  • 清潔感
  • スマート(知的)さ
  • シンプルなスタイル

という、これ以上ないプラス要素が手に入る。

この事から、ニットは秋冬のモテ代表トップスと言える。

特に、大人っぽいキレイめ男子を目指している方は、

今日を機に、絶対にワードローブに取り入れていただきたいアイテムである。

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ニットはノーブランド(安い)で十分

本日のメインはこちらの話。

ニットにお金をかけるか?(ブランド品を買うか)

かけないか?(ユニクロなどのノーブランドを買うか)

である。

洋服屋時代含め、私が様々なニットを着た経験上、

導き出した答えがこちら。

 

”ニットは安物でも十分かっこ良く見える”

 

である。

その理由を説明していこう。

ブランド価値が伝わりにくい

一つ目は、ニットの特徴にある。

一般的にニットのセーターと言えば、

このような無地を想像する。

(厳密にはケーブル編みという柄だが)

 

ブランドロゴなどが入らないので、

どんなに高級なブランド品でも、

http://zozo.jp/shop/arknets/goods/27587130/?did=49410084

(参考商品:INVERALAN / インバーアラン / 7万円)

 

https://sputnicks.jp/fs/sputnicks/spu150260

(参考商品:SPU / スプ / 4千円)

 

パッと見で、ブランド価値を見分けにくいのだ。

 

無論、ブランド品の方が手が込んでいたり、希少価値が高かったりするのは当然の事、

写真のインバーアラン(スコットランドのブランド)であれば、

  • 熟練を要す職人による手編み(ハンドニット)
  • 生産数が限られており、希少価値が高い
  • この厚みのニットは他では中々手に入らない

という、ブランド価値があるわけだが、

一般の人には非常に共感されづらい。

手入れが面倒

ニットの大敵に毛玉がある。

どんなにいいニットでも、毛玉が目についた時点で台無しで、

それまでの印象が良かったら猶更、一気に冷めてしまう事だってありうる。

まれに毛玉だらけの人と遭遇するが、正直こっちはドン引きである。

しかも、素材は安価であろうが高価であろうがあまり関係ない。

アクリルであろうが、ウールであろうが、高級なカシミヤであろうが毛玉は出来る。

そう言った事から、私はシーズン初めに安めのシンプルなニットを購入し、

そのシーズンは着るに着倒し消耗していく。

たまには、はさみで手入れをし、そして大概はシーズンオフに処分する。

無地Tシャツに次ぐ、回転の早さと言えるかもしれない。

このやり方は、エコではないが、こうせざるを得ない理由もある。

虫食いが起こる

私は過去、何度か虫食いによって高級なニットをおじゃんにしてしまった。

虫は高級なものと、そうでないものが分かるからか、

素材のいいウールやカシミヤほど虫食いにあう気がする。

防虫対策をしていても100%ではないし、

そのような経験から、ニットには大金を払わないようになった。

おすすめのニット

トレンドに左右されにくく、比較的色んなタイプの人に合いやすいおすすめのニットを紹介しよう。

ロゴなどがない分、色と首の形が非常に重要なので、そこに注目してほしい。

最もおすすめ:チャコールグレーのケーブルニット

  • 黒から微妙に外した濃いグレー(チャコールグレー)が一番おすすめ
  • タートルネックは冬のアウターとも相性が良いし、チェスターコートにはドはまりする。
  • 全身をモノトーンにして大人っぽい雰囲気を作ろう

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キャメルのケーブルニット

⇒ 向かって右側のニット。

ネックラインはクルーネック(丸首)でも、タートルネックでもお好きな方でOK。

  • キャメルはニットやウール系のアイテムにハマるカラー。コートでも人気の色。
  • ボトムスの黒やグレーと相性がいい為、画像のようにグレーのスラックスなどを合わせるととってもおしゃれ。
  • アウターを着た時に挿し色にもなる

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ブルー系やカーキもおすすめ

ほかにもブルーやカーキなどの色もおすすめ。

  • デニム(ブルー)
  • ミリタリーシャツ(カーキ)

という事を考えれば、汎用性の高い色であることは予想が付くはず。

ここで、おすすめの色をまとめると、(順番は関係なし)

1.杢ブルー

2.カーキ

3.ネイビー

4.キャメル

5.杢チャコール

このあたりが、個人的に間違いない。と思える色で、

ネックラインを言うと、Vネックはあまりお勧めじゃない。

クルーか、タートルがおすすめ。

逆におすすめしない色は、

こういう切り替えが多いデザイン。

正直言ってガキっぽい。(作っている人には申し訳ないが)

アクセントがあるので、ファッション初心者の人程

目が行きがちになるとは思うんだけど、

これじゃ、せっかくの大人っぽいニットが子供っぽく見えちゃうし、

オシャレに見えないので私は絶対おすすめしない。

思い切ってどシンプルにした方が絶対にカッコよくなる。

ちなみに、おすすめともNGとも言えないのが、

普通は定番の白と黒。

何故かというと、

白は汚れも気になるだろうし、黒はのっぺりしかねないから。

これはどちらかと言うと、ファッション上級者向けかな。という印象をもった。

ちなみに、もっと目の細かいハイゲージニットだったらダントツ黒がおすすめなので、

ケースバイケースという事をご理解いただきたい。注意されたし。

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ケーブルニットの着こなし

ニットでおすすめの着こなしは、

何度も言ってるけど、

出来るだけシンプルに着こなす事。

例えば、

  • ニット
  • Tシャツ
  • ボトムス
  • 革靴

このように、

Tシャツの上にクルーネックのニットを着て、

  • くるぶし丈のテーパードスラックス
  • 黒のローファー

というとてもシンプルな組み合わせ。

出来るだけごちゃごちゃした印象を避ける事で、

  • 大人っぽさ
  • 清潔感

が生まれやすくなる。

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それと、ニットと言うと

[必ずシャツの上に着なくちゃいけない]

と勘違いしてしまう人がいると思うけど、

カジュアルにルールは合ってないようなものなので、

実際はTシャツの上にそのまま着て全然OK。

とりあえず、今からだと、多分9月後半ごろからニットを着だして、

本格的に冬になるまでは、Tシャツの上にそのまま着て、

髪をセット、細身のパンツ(スキニーとか)、それに(出来れば)ドレスシューズ

みたいなファッションをぜひ試してほしい。

そして、本格的に寒くなってきたら

その上にコートを着るんだ。

毎年定番過ぎないか?と思われそうなスタイルだけど、

それが一番男性を引き立たせる格好だと確信している。

まとめ

というわけで、秋冬のキーアイテム

ニット

はブランド品を買うな!ノーブランドを買え!

以上。