【令和元年最新】メンズのトップスには白シャツが超おすすめ(白シャツの選び方、買い方まとめ)

白シャツのおすすめな選び方(買い方)

前回の更新で白シャツのコーディネート方を示しました。

【令和元年最新】メンズのトップスには白シャツが超おすすめ(白シャツの選び方、買い方まとめ)

今回はその次のステップとして、白シャツを買う際のポイントをまとめていこうと思います。

せっかくかっこいいコーディネートがわかっても、ダサいデザインや体やトレンドに合ってないサイズの白シャツを着ていたら魅力は半減します。

そうならないためにも、出来る限りコストをかけずに最良の白シャツを選ぶ方法を身につけましょう。

ユニクロの白シャツはコスパ高くおすすめです

まずは誰もが最初に思いつく、ユニクロのシャツに関してです。

ユニクロのシャツはクオリティーに関して何の問題もなく、価格もお手頃で、無駄な遊びがなくシンプルなのでとてもおすすめできます。

ただ、いくらユニクロと言えども、展開されているサイズはS、M、Lなどの規格サイズなので、

サイズが自分の体系に合っていないと感じたなら潔く諦めるのも大切です。

私自身、ユニクロのシャツのサイズが合わない一人であり、試着するとよく分かるのですが、

Sだと肩、胸囲、蹴回し(裾周り)=○ そで丈=×

Mだとそで丈=○ 肩、胸囲、蹴回し=×

となってしまい、ベストなサイズが見つかりません。

Mサイズのシャツだとなんだかぶかっとして見えてしまうんですよね。僕としてはスマートに着たいわけですから、これはNGです。

ハイブランドの白シャツは無理に買うものではありません

お次に、体が細めの方にとってはサイズがぴったりになりやすいハイブランドのシャツに関してですが、

こちらは富裕層でもない限り買うメリットはほぼないと思います。

グッチやルイヴィトンのシャツもいいんですが、そのお金があったら一般人ならジムの会費やサプリメント代に回した方が、見た目をかっこよく変えられると思います。

ドメスティックブランドの白シャツは物による

私は昔、ドメスティックブランドを取り扱うセレクトショップで働いていたので、ドメブラのアパレル自体は嫌いじゃないんですが、今の時代感、トレンド的には特に特別な価値があるかと言われると微妙な気がしています。

それだったらインポートの定番アイテムや小物などにお金を使った方が良くて、消耗品である白シャツなどはアマゾンや楽天、ネット限定ショップ、ユニクロ、GUなどで安価な商品を買った方が時代にあっている気がしますね。

おすすめの安い白シャツはDコレとSPU

上でも出ましたが、メンズのネット限定ショップ(セレクトショップに卸していない直販ブランド)は比較的トレンド性の高いシルエットや素材選びでなおかつ値段が手頃というメリットがあるのでオススメできるかと思います。ただ、アイテムにもよるのでその辺りは見極めが大事です。たまにクソダサい服とかも売ってるのでそこらへんは買わないように。

ポイントは黒スキニーやデニム、白シャツなどの定番と呼ばれる人気アイテムであれば比較的安心です。

 

 

夏用バナー

 

おすすめのオックスフォード素材の白シャツ

白シャツというと、「オックスフォード」という単語を聞くかもしれませんが、これは生地の名前を指している言葉です。

オックスフォードは白シャツ定番の素材で、どちらかというと普段遊びに行く時に少し大人っぽくしたい。みたいなTPOに向いている素材です。

もちろん、ビジネスでも使えないことはないですが、ややカジュアルな印象があるので本当にビシッとフォーマルに決めたいときは普通のオックスフォードより折り目が細かいロイヤルオックスやブロード(通常の平織り)がおすすめです。

白シャツを購入するときは、↓このようにワンポイントで変わったデザインが入っているものはオススメしません。

理由は、安い商品でそういった意匠が入っていると大抵より安っぽく見えてしまうからです。

コスパを狙って、安い商品を買いに行く場合は潔く無印良品に売られているような激シンプルなものを買ってください。

↓あくまで個人的にですが、こういうのはダサいと思います。

↓こういうシンプルな方が絶対にお得です。

 

オックスフォードの白シャツ(公式サイト)

 

厚手のおすすめ白シャツ

厚手が良ければ、上記のようにオックスフォード素材を選ぶと良いでしょう。普通のブロード織りよりも肉厚さを感じることができると思います。

 

厚手(オックスフォード)の白シャツ(公式サイト)

ボタンダウンのおすすめ白シャツ

ボタンダウンというのは、その昔馬上に乗って行うポロというスポーツの最中に騎手が着ていたシャツの襟がピロピロはためくのが不恰好という事で、その襟先をボタン留めにしたのが始まりのデザインです。

https://p-dress.jp/articles/4492

その当時、ポロスポーツのユニフォームがオックスフォードの白シャツだったので、オックスフォードシャツ=ボタンダウンみたいなファッションイメージが今でも残っています。なんだかんだファッションデザイナー達も温故知新を尊重しているわけですね。

白シャツの最高級ブランドはブルックスブラザーズです

白シャツの最高級かつ最も権威があるブランドはどこなのか?と気になる人もいるかもしれません。

私が知る限りですと、それに最も近いのはブルックスブラザーズですね。

世界は広いので様々なブランドが白シャツを作っているわけですが、こと

「オックスフォードのボタンダウンシャツ」を世に広めたのはブルックスの功績だと聞いています。

ブルックスブラザーズはアメリカのブランドで、昔アメリカでムーブメントになったファッションスタイルである、

アイビーやプレッピー的なファッションの基本となるアイテムでもあります。

今だと日本のアウトレットモールにも出店しているのでご存知の方も多いと思います。

同じアメリカブランドでもアバクロほどカジュアル過ぎないイメージです。ラルフローレンと近いブランドイメージですね。

アメリカのブランドなので、日本の規格品じゃなければサイズは大きめなので通販する際はご注意ください!

値段もファストファッションよりかは高級です。

白シャツのサイズの選び方

白シャツのサイズを決める時に参考になるであろう話をします。

まずは、試着が出来るなら試着をして、全体的な印象をしっかり目で見て確認しましょう。

例えばミリタリーシャツやデニムシャツなどの明らかカジュアルなシャツであれば、トレンド的にもオーバーサイズでいいのですが、白シャツはもう少しかっちりしたテイストなので、基本はジャストサイズが良いと思います。

テーラードジャケットとは違い、袖の長さは短過ぎないように気をつけましょう。

買った後に洗って縮んでしまったりすることも考えてください。普段乾燥機を使う方ならなおさらですね。

私なら、腕を少し前にあげても袖が短過ぎない程度の袖丈は確保します。袖が合ってないとダサいですからね。

もちろん長すぎも減点なので、シビアなサイズ選定が大切です。

続いて肩幅ですが、細身の体型であればジャストサイズ。筋トレなどしている方は少し余裕を見てきつくない程度の肩幅は確保しましょう。

胸囲、ウエスト周り、蹴回しはバランスが非常に大事です。ぶかぶか過ぎもダサいですし、タイトすぎるのもどうかと思うのでジャストサイズ=ちょうど良いサイズを目指しましょう。

ラストは着丈です。よく”着丈はデザイン”と言われます。要するに、着丈はお好み。と言う意味ですので、基本は好みや体型のバランスを見て違和感がなければOKです。

今なら長過ぎよりむしろ、短くなり過ぎないように配慮した方がいいかもしれません。白シャツで着丈が短いのは今はトレンドから離れてしまう印象です。(開襟でフラットな裾のデザインは除く)

丈が短めの白シャツが欲しい方へ

丈が短いシャツをお探しなら、白のオックスフォードボタンダウンシャツではなくて、白の開襟シャツ(オープンカラーシャツとも言う)をオススメします。

その方がバランスよくおしゃれに見える可能性が高いと思います。

通販で買えるオススメの白シャツ(メンズ)

個人的にはユニクロでサイズが合えばユニクロ。それがダメなら他ブランドを試してみる。で良いと思います。

ネットショップならDコレ SPUがベーシックで値段が安いのでおすすめです。

定番の白シャツブランドは?

現代であれば間違いなくユニクロですね。

おしゃれな人で七分袖の白シャツを着ている人はほぼいない説

ネットショップ(アマゾン、楽天)などで白シャツを探すと、7分袖のタイト目なシャツが登場してくるのですが、決定的にここがダメ。と言うことはないのですが、おしゃれな人がコレを着ているイメージが湧きません。長袖を腕まくりする方をオススメします。

白シャツが似合う人と似合わない人の違いについて

シャツが似合う人と似合わない人は一体どこが違うんでしょうか?

元の体型が違う

p

まずは目を背けがちですが、最も印象が変わるのは体型です。体つきが変わって脂肪が減り、必要な部分に筋肉がついていると、シャツを着た時に何割も増して格好が様になりますよ。

髪型が違う

後もう一点あげるとすれば、髪型が決まっているかどうかですね。

これも印象がパッとしない人を分析していけばわかるのですが、大抵髪型がダサいです。

トレンドを意識するというと浮ついて聞こえますが、今の時代にあった、今の時代によく映える髪型を常に意識しておきましょう。プライベートでも仕事の上でも大事なことですよ!

流行りの髪型が分からない人は髪を切ってくれる人に相談しましょう。おしゃれなイメージの美容室、理容室に行くのも重要です。

ではまた次回。