男臭いボトムスとキレイめな革靴とのコーディネートが最高過ぎる。

僕が大人になってから、どんなにトレンドが変わろうとも

ずっと大好きな組み合わせがある。

毎回そのコーディネートをするたびに、そのアイテム同士の相性の良さにほれぼれしてしまう。

今回は、特に大人の男性におすすめな最高の組み合わせ方を紹介しようと思う。

ギャップが生み出す親和性

私が好きな定番の組み合わせ。

それは、男臭いボトムスとキレイめなドレスシューズの組み合わせだ。

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一見、カジュアルなデニムや軍パンと、

大人っぽくてキレイめなドレスシューズ(革靴)の相性は微妙なのでは?

そう感じるかもしれない。

でも、実際に

インディゴのデニムパンツにトリッカーズのブーツとか、

太目の軍パンにオールデンのタンカース

そんな感じのコーディネートを見てみてほしい。

きっと、デニムパンツや軍パンの持つ男らしさと

ドレスシューズの放つ光沢感や、深いシワとが

何とも言えない相性の良さである事に気が付くはずだ。

 

しかも、

  • 革靴
  • 男臭いボトムス

これらはお互いに使い込むほどに味が増すタイプの服だ。

そう言った服は着る人の年齢を問わない事が多い。

着る人と共に年を取る。

そんなタイプの服だ。

だからこそ、20代の若者から、50代のおじさんまでみんなが着こなせる黄金の組み合わせなのだ。

ボトムスのシルエットは細身~ワイドまで幅広くOK

靴のデザインにもよるが、

ボトムスのシルエットはスキニーシルエットなど細身のものから、

裾がしぼまったテーパードシルエット

昔からあるタイプのストレートシルエット

クラシックなワークスタイルをほうふつとさせるワイドシルエットまで

幅広くカッコいいコーディネートが組める。

自分自身の体系をよく観察して、自分に似合うシルエットを見つけてみよう。

おすすめなのは、

スキニーなら⇒ウイングチップや細身のプレーントゥ、サイドゴアブーツ

ストレートからワイドシルエットなら

幅広目のプレーントゥやタンカース、Uチップ、トリッカーズのカントリーブーツなどと相性が良い。

靴はあえて光沢のあるものを選ぶ

GUIDIのシューズなど、レザーシューズでもカジュアルに見える

あえて光沢のない革を採用しているブランドもある。

だが、ここでおすすめしたいのは

濡れたような光沢感のあるドレスシューズ。

おすすめはオールデンに代表されるコードバン(革の材質)や、

普通のスムースレザー(表革)を鏡面磨きしたものなど。

コードバンは高いし手入れ的にちょっと、、

と言うのであれば、価格的にも3万後半と手が出しやすい、

ジャランスリワヤのプレーントゥがおすすめ。

私自身、オールデンやトリッカーズを複数足所持していたが、

それらを手放してジャランスリワヤのプレーントゥを買い直してもいいな。

と思うほどにバランスが良い。

レザーソールではなくダイナイトソールなので雨の日も履けるし、

革もコードバンのようにデリケートになる必要がない。

あらかじめ防水処理をしておけば、急な雨にも対応できる。

デニムやミリタリーパンツとの相性は抜群で、

靴が浮いてしまう事のない普遍的なラスト(木型)が実に本格的だ。

革靴を初めて購入する初心者から、

ファッションに落ち着いた大人にまで幅広くお勧めしたいシューズメーカーだ。

おすすめの軍パン

次に、おすすめの軍パンは?と聞かれたときに

自信をもって応えられる品はないか?

これを探していこうと思う。

私自身が今履いているのは、

ロンハーマンで取り扱いがあったレルウェンというブランドのカーゴパンツ。

M-65と呼ばれるアメリカ軍で正式採用されていたタイプのオマージュ作品で、

至るところに忠実にデザインが施されている。

生地感がとっても気に入って購入した。

しかし、そのシーズンしか手に入らない服で定番ではない事と、

値段が確か2万円以上したこともあり、気軽におすすめできないのが難点だ。

ネットで軍パンを検索してみたところ、

こちらのように、かなりいい線を行っているかっこいい軍パンももちろんある。

が、この商品はWORKERS(ワーカーズ)というブランドの2018年春夏シーズンの商品で、

来年には同じ商品を購入するのは難しくなるだろう。

価格も2万円ちょっとする。

もう少し安価で、服好きでなくとも手が出しやすい値段で、

いつ欲しくなっても在庫がある。そんな軍パンはないものだろうか?

デニムパンツならまだしも、軍パンにその選択肢はなかなか難しいかもしれない。

Amazonで探してみても、5,000円ぐらいで売られている軍パンはあるものの、着用写真のモデルがダサすぎて買う気にならない。

というわけで、数十分ネットで検索してみたが、

誰にでもおすすめできるといった軍パンは見つからなかった。

  • 安すぎてディティールや素材が心配
  • 定番じゃなく、いつでも買えるものじゃない
  • 高すぎて服オタクしか買わないレベル(Wtapsやエンガメなど)

強いていうなら、確かBEAMSでも取り扱いがあったorslowや先ほど写真でも紹介したWORKERSはクオリティーが高くお勧めできるかもしれない。

ちなみに個人的にだが、

黒スキニーやインディゴデニムはまだしも、軍パンをユニクロやGUで買うのはおすすめできない。

売ってるかどうか定かではないが、売ってたとしても軍パンはクオリティーの差(リアリティーがある作り込みがされているかどうか?)がぱっと見で分かりやすいので、安物はおすすめしない。

おすすめのデニムパンツ

次は、おすすめのインディゴデニム。

まず、細身のデニムであれば定番なのはAPCのプチニュースタンダード。

キレイなテーパードシルエットで、値段はそこそこするものの、

デニムは長く履けるので、デニムならお金を出せる。という人もいると思う。

私自身、APCの定番デニムを2本程履いた事があるが、

色落ちや生地の質感はそこまで好みではないものの、シルエットのコンパクトさやボタンやリベットなどのディティールデザインはとても気に入っていた。

注意としては、細身の割にストレッチが効いていないものも多いので、

ストレッチになれた人が履くと履きづらく感じる可能性がある事だ。

あとはリゾルト。

日本で昔からデニムに関わってきたデザイナーがラインナップを絞ってデニムにこだわり展開しているブランドなので、信頼が出来る。

しかも、レプリカブランド界隈のイメージがある国内ブランドにしてはシルエットがモダンに改良されていて、お尻が小さな日本男児にもフィットする。

体が細い自覚がある人は、A.P.C(アーペーセー)やRESOLUTE(リゾルト)がおすすめできる。

購入先は、信頼できる正規取扱店のセレクトショップ。もしくはZOZOなどのオフィシャルな通販を利用するといいと思う。

Amazonの並行輸入品は値段がブレブレなのでなんか怪しい。。

というわけで、シンプルながらも絶妙な組み合わせでトレンドに流されづらいコーディネートの紹介でした!

ではまた。