くせ毛かつ髪の痛みが気になる人は「ヘアミルク」がおすすめです

こんにちは!Sです。

以前、BTS(韓国アイドル)のように派手な髪色に憧れたことがあり、髪を思い切って赤色に染めた事があります。(ブリーチ→カラー:計一度づつ)

https://www.instagram.com/p/ByNiyTshskA/

それが人生で初めてのブリーチ体験だったのですが、数か月経ったのち、自分でも驚くほど髪が痛んでしまいました。。

気が付いたときには、あまりに傷んでしまっていて、ヘアメイクをしている知り合いからは「切った方が良い」とバッサリ言われ、よく行く床屋の人からも「切った方が良いね~」と言われるほどの最悪な状況。
髪染めがこんなにも髪を痛めるものと、いざやってみるまで、分かりませんでした。

自分で鏡を見ても、元々のくせ毛と相まってとてもみすぼらしくなっていたため、せっかく伸ばしていた髪ですが、いったんかなり短くして傷んだ部分とはおさらばする事に。

その時に理髪店の方に教わった簡単にヘアダメージをケアする方法が、洗髪後に髪にヘアミルク(洗い落とさないトリートメントとも呼ばれる)を付ける事でした。短い時からケアする方が良いと言われた。

くせ毛で髪の痛み[ダメージ]が気になるなら「ヘアミルク」を使いましょう。

僕がまさにそうなのですが、髪質がくせ毛の人は特にダメージが目立ちやすいはず。

元々キューティクルが開いているらしく、サラサラ髪とは程遠く傷んで見えるのがくせ毛の特徴です。

なので、くせ毛でありながら髪を明るく染めたい場合は特に注意が必要です。

髪を派手色に染めまくる韓国アイドルのように、週一でトリートメントに通えるわけでもないですし、金銭的に余裕がない一般人の僕たちは、おとなしく美容室やドラッグストアで買えるヘアミルクを使用するのがおすすめです。

ヘアミルクの良いところ

安い
手軽
髪がべたつかない
良いにおい
髪がサラサラになる
テンションが上がる

これらのメリットがあるヘアミルク。

一つづつ見ていきましょう。

安い

美容室などで売られている専売品は結構な値段がしますが、ドラッグストアで買える商品であれば値段もかなり抑えられます。
正直、用量のワンプッシュで毎回使用していれば一か月は余裕でもつと思います。

手軽

ヘアミルクのおすすめ使用タイミングですが、お風呂から上がって顔に化粧水を叩いてからがベストタイミングです。

育毛剤を使用する場合は、育毛剤の後直後に髪全体に馴染ませるように使いましょう。

ヘアオイルと違って、髪を乾かした後にべたつきもないので扱いやすいと思います。

髪がべたつかない

洗い流さないトリートメントには大きく分けて

ヘアミルク
ヘアオイル

のふたタイプがあるのですが、

くせ毛の人にはボリュームが抑えられるヘアミルクの方がおすすめです。

使用した感じもべたつかないですし、髪の毛がオイリーにならないので清潔感も保ちやすいです。

良いにおい

私が今使用しているヘアオイルはこちらのBIOLISS ビオリス ボタニカル ヘアトリートメントミルク なのですが、とてもいい香りがします。以前使用していたボタニストの商品もとてもいい香りで、付けると自然とテンションが上がるという良品でした。

髪がサラサラになる

洗い流さないトリートメントなので、髪をいたわる成分がある為か、付けるともちろん髪の毛のサラサラが保てます。
最近のトレンドだと、ノーセットでサラサラなマッシュヘアーみたいな韓国風ヘアスタイルが人気なので、髪の毛のサラサラ具合は結構重要だと思います。

テンションが上がる

美容に興味があって、普通の人より意識が高い人であれば、髪の毛や身だしなみが整うと自然とその日のテンションにもいい影響があると思うのですが、僕の場合も髪がサラサラになって、テンション高く過ごせるので重宝しています。

ヘアミルクを使用して60日経過→髪の痛みが大分マシになります。

今は髪を染めていないので、髪の痛みの原因が無く、以前ほど傷みが目立たないのは当たり前なのですが、それにしても随分と髪がさらさらになっているのが分かる気がしています。

髪を切ってから、大体2ヶ月が経つのですが、今のところ順調に髪が痛まず伸びてきています。

男なのにヘアミルクなんて使って変じゃないのか?

今の時代、男性でも化粧する人もいて、芸能人などの影響力がある人を中心にメンズの美容が進歩しているため、べつに変ではないと思います。

実際、髪が痛んでいてみすぼらしい男性と、髪がサラサラでいいにおいがしそうな男性をその他同条件で比べたら、圧倒的に後者が好印象を与えるのは自明なわけで、その為に無理がない範囲で男性も見た目に気を遣うのはとても効果的な事だと思います。

なので、くせ毛かつ髪を染めている人はヘアミルクを使ってみましょう。